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2024年03月25日 | お知らせ

田から宅地に…先ずは何から始めたら!?

山口市

SIMPLE NOTE

住み継ぐ。
ペットと暮らすシンプルな平屋

住み継ぐという選択。親族の土地に家を建築する。
山口県に住む方は決して少なくないお話です。

今回は親族の田んぼの一部に建築するケース。
時間と労力が掛かりますが専門の土地家屋調査士を中心に、
司法書士、宅建士、建築士、工務店、水道屋、電気屋、造成業者…
状況に応じて専門の方々と少しずつ話しを進めていきます。

では何から始めれば…良いのでしょう?
先ずは進める方向性をお互いに確認し、土地をより深く知るという事から。
周辺環境、近隣の状況、自然災害、税金関係、将来の事…etc

ケースバイケースになるのですが、今回は建物と外構工事の仕様打合せを全て終わらせてから農地転用許可申請を行う形に至りました。
これには無駄に広い土地は必要なく造成費用を少しでも抑え、それは結果として外構費用にも響きます。
打合せを終えてからが安心して進めれる形と着地点が定まった為です。

そして、田から宅地へと形を変えるには…農地転用許可申請が必要となります。
今回の農地転用許可申請は以下の流れで行います。

法務局調査→立会書類→測量・境界確認の説明、依頼の確認→隣接所有者に立会の案内→現況測量→公図、測量図との重ね図作成→境界立会→境界標設置、境界確認書類作成→境界確認書押印→分筆登記申請→農地転用許可申請、法定外公共物占用等許可申請→農地転用許可→許可後に造成工事がスタート!

こういった流れで、約3ヶ月ぐらいの日程で予定を立てていきます。
農転許可が下りるのはまだ先ですが、これからの進捗が楽しみですね♪

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